【2026年4月】中国・広州旅行③〜広州2日目・おしゃれスポットの沙面へ行き侨美食家でグルメと鳳凰タンソウのお茶博物館へ〜
広州2日目は、昼間はホテルから徒歩圏内の沙面と永康街の2つのオシャレな観光スポットを訪れ、夜は北京路の大仏寺を訪れる予定を立てました。この日は夕方から雨予測だったので、広州タワーの夜景は翌日に回しました。
朝はお腹が全く空いておらず、昼夜かねて、YoutuberのAmiさんがおすすめしていた沙面の有名な広東料理のお店、侨美食家(沙面总店)でいただくことに。
沙面までは歩くと10分強かかるので、途中まで自転車を借りて行くことに。とりあえずビジュアルが素敵なスタバを目的地に。途中の大きな道路は自転車では渡れないので、そこまで自転車で数分で着き、そのあとは歩きでスタバに向かいます。




朝10時過ぎに到着しましたが、そんなに混んでいませんでした。恒例のスタバグッズをチェック!



淡いグリーンの限定品が可愛かったものの、299元(6、600円)とか399元とか、流石に高いし、大きすぎる、、、ということで悩みましたが、今回は何も買わずにスタバを失礼しました。
ここから歩いて2分の侨美食家(沙面总店)いうお店へ向かいます。百度地図で表記される顧客評価が4.9/5点満点中と高評価で、YoutuberのAmiさんも絶賛されていたので、伺いました。

10時30分くらいに着いたので、11時までは飲茶(早茶)、グランドメニューは11時からと説明を受け、とりあえずお茶(ジャスミンティー25元)と名物らしいお粥(22元)をオーダー。




点心は、紙を渡され、それに記入して店員さんに渡すシステムです。スープがわりにお粥をオーダーしました。(お茶だけでも良かったかも、と)
グランドメニューは、メニュー表を渡されるので、11時に店員さんがきてくれて、直接店員さんにオーダーしました。



鳩の丸焼きのメニューも。翌日「大鳩家」で食べるので、ここでは見送りに。


お粥を頼んだので、グランドメニューからは、焼き豚と野菜炒め、名物らしいお菓子を注文。

お粥は何気に時間がかかり、11時直前にやってきました。具沢山でお米はほとんど溶けているので、スープのようです。薬膳やら干物やらお肉、魚、豆、卵が入っていて、具材から出てきているであろう出汁が効いていて、非常に美味しかったです。これは日本では食べられないだろうなと。揚げパンとネギが付属でついてきます。
お菓子は1個かと思ったら、6個も出てきてびっくりです。

焼き豚と青菜炒めも出てきて、勢ぞろいしました。焼き豚は甘めな味付け、外側は焼いてありますが、ほろりと溶ける味わいが最高です。おそらく氷砂糖と紹興酒の甘さと、絶妙な火加減によるものではないかと思います。青菜炒めも非常に美味しい。茎が太くて、1本が本当に大きくて食べ応えがありました。中華料理で青菜炒めにハズレなし、とはよく言ったものだと思います。

ただちょっと油がキツくなってきたので、お酢を途中でもらいました笑

お菓子は1個だけつまみ、残りは持ち帰りにしてもらいました。この日のおやつになりました。お土産用に15個入りで六十八元(だったと思う)のもあるから、帰りに見ていってね!店員さんに言われましたが、すっかり忘れて店を出ていました。。。

お粥は具だけは全部食べて、少しだけ残しました。焼き豚は一人分はそんなに量はないので、ペロリ、青菜いためは結構ボリュームがありましたが、食べ切りました!
お茶プラス4品オーダーして、お会計は178元(4千円ほど)でした。ここはお料理は美味しいのはもちろん、接客もよく、高級感漂う雰囲気も良く食器も素敵で、非常におすすめです。
さて、このあとは永康街へ向かいます。これも歩いて15分ほど。食後の運動もかねて歩いて行くことに。

途中で広東省の銘茶である鳳凰タンソウのお茶の博物館を発見し、入ってみることに。中国茶大好きですが、鳳凰タンソウは、お高いのであまり飲んだことがなく。。。館内には簡単な歴史や、茶葉と茶器があり、試飲&販売もしていました。



茶葉を覗き込んで匂いを確認していたら、試飲をお姉さんが勧めてくださり、素晴らしい香りとお味にうっとり。80グラムで108元(2,300円くらい)の缶入りの分を購入しました。香り自体は高いものの方が良かったのですが、味は108元の方がしっかり鳳凰タンソウの力強い風味を感じて個人的に好みでした。(バカ舌なだけかも、、、)



ほかにも途中途中に雑貨屋さんなどもあり覗きながら、てくてく歩いて永康街へ向かいました。沙面は、本当に雰囲気が良くて、散策&グルメにおすすめです。お買い物自体は、この後訪れる永康街とその周辺の方がお店は集まっていて便利ではありました。
<参考にさせていただいたYoutube>
【2026年4月】中国・広州旅行②〜広州1日目・陶陶居で初飲茶と服を買いまくる〜
さて、無事に白雲国際空港第二ターミナルに到着し、入国審査も質問なしで入国しました。到着時の申告書がアプリ化されていて、機内で紙の配布がなくなりました。そのことを知らない方がまあまあいて、入国審査で引っかかっている人が多かったです。JALから事前に案内が来るので、入力しておくと良いです。

空港直結の地下鉄3号線に乗ります。始発なので、座れました!燕糖まで乗って、6号線へ乗り換えて文化公園駅まで行きました。空港を出たのが13時20分ごろ、最寄駅へ着いたのが、14時30分頃でした。
地下鉄使うのが一番簡単な移動方法だと思います(^^;)
今回のホテルは立地&利便性を最重要視して、チアメイホテル(潮漫酒店)をトリップドットコムから手配しました。VOCOという写真後ろに立っているホテルがYoutuberのSU さんが泊まっていて、至便だったのですが、何せ一泊3万近かったので、潮漫酒店であれば1泊1万いかないので、選びました!
今回はこれが大正解。徒歩距離圏に有名な飲茶の飲食店と、服や雑貨なんでも揃うショッピングもOKな上下九歩行街があり、非常に便利でした!
飲茶目当ての方にはおすすめです!
<ホテル>
チアメイホテル(広州上下九歩行街永慶坊)
潮漫酒店(广州上下九步行街永庆坊店)
No. 186 Dishifu Road, 茘湾区, 広州, 広東省, 中国
广东广州荔湾区第十甫路186号
窓ありの上位カテゴリのお部屋で3泊で3万2千円弱でした。窓なしであれば8千円台からありました。
・Wifiあり(接続は電話番号いるので使う方はフロントへお願いしてください)
・シャワーのみ(温度、水圧ともに問題なし)
・アメニティは歯ブラシ、綿棒コットンセット、シャワーキャップ、シャンプーとボディソープ(トリートメントやコンディショナーはなし)、ドライヤー
・お水2本、お茶、ポット
※冷蔵庫と金庫はありませんでした。(私の部屋だけ?)







<eSIM トラブル>
無事にチェックインできたので良かったのですが、日本から契約してきたeSIM(Almond)が繋がらないトラブルが地下鉄乗車時に発生し(空港ではYahooJapanが繋がったのでOKだと思ってしまった)、急遽このホテルでWifiを繋ぐ必要がありました。地下鉄は係の人に話したら、いいよと言って出してくれました。(地下鉄は、電波OKになったら、降りた駅を登録するようなページが表示されたので、下車駅を翌日登録したら、大丈夫でした。)
このホテルのWifiは部屋ごとに、自分の電話番号登録してPWを送る仕組みになっていたため、フロントに電話番号ないよと言ったら、部屋の前まで来てくれて、フロント係のお兄さんが自分の電話番号で登録してくれて、PW設定してくれました。
口コミ評価が高いだけあり、フロントの方も大変親切でした。
ホテルのWifiが繋がり、トリップドットコムで改めてeSIMを契約。無事に繋がりました、、、やはり中国はトリップドットコムが強いですね。値段も少し安かったので、次回以降もトリップドットコムのeSIMを使おうと思います。
<飲茶体験>
eSimトラブルもありバタバタしていたら、夕方に。ようやくお腹も空いてきたので、近くに陶陶居の本店があるので、初飲茶に伺います。
ホテルを出て大通りに出たら、左に直進します。ホテルからは5分くらい。



17時ごろに到着。受付のお姉さんに「一人」と伝えると番号札を渡されますので、椅子で待ちます。



数分待っていたら、すぐに電光掲示板に番号が出て、3階へ。


まずはお茶を注文。紅茶(ホンチャ)にしてみました。


注文はWechatからテーブル上のQRコードを読み取り、行います。



なんとアワビと牡蠣が1つ12元(260円くらい)で2個から頼めたので、2個ずつ注文、あとは名物の赤い腸粉と海老餃子を頼みました。鮑と牡蠣は味付けが、黄色なんとか(辛い)orニンニク(辛くない)から選べて、それぞれ試してみました。

1個が1個がとても大きくて、すごいボリューム!




アワビと牡蠣は必食です。これは一人でも余裕で2個食べられます!
問題は点心の方。赤い腸粉は、噂に違わずとても美味しいのですが、3個が限界。海老餃子も1個が大きく、エビもプリプリで非常に美味しいのですが、2個が限界でした。どれもそれなりに油の量が多いので、料理との相性を考えると、プーアル茶か烏龍茶にした方が良かったかな。
点心類は1つを2−3人でシェアがちょうど良いのではと感じました。
名物のガチョウは頼まなくて正解でした。Youtuberの方の中では、これが一番美味しいと言っている方が二人いたので、二人以上で来店の場合は挑戦されてもいいかもと思います。


ゆっくり紅茶と共にいただいて、食べきれかった分は持ち帰り(ダーパオ)を店員さんに伝えてパックに入れて持ち帰りました。紅茶が雲南の紅茶のようで、ほのかに甘味があって、非常に美味しかったです!大満足の初飲茶体験でした。
アワビも牡蠣も食べて132元(約2,800円)は破格だと思います。
18時過ぎに失礼した時には、1階に待ちはありませんでした。平日の夕方以降は空いているのかもしれません。
<ショッピング>
食後の運動も兼ねて、ホテルへ向かいながらお買い物を楽しみました。
可愛いお洋服屋さんがいっぱいあって、20代30代なら1日買い物しまくっていただろうなあと。バリで買った夏用のワンピがボロボロになってきたので、夏用のひらひらのお洋服をいくつか買いました。


直感で気に入ったお店2つによって、何年かぶりにお洋服を8着ほど買いました!(ちなみに筆者は、昨年は夏にユニクロの半袖シャツ2枚購入のみ)。昨年の蘇州杭州ではシルクパジャマとスカーフしか買ってなかった反省も込めて、購入できて嬉しかったです。
店員さんも熱心に勧めてくれます。あれやこれやすすめられて、試着もたくさんして、日本で着るかなというものだけに絞りました。
冷やかしも多いので、気軽にみてOKです。お高めのお店はクレジットカードが使えました。


カバンや雑貨、下着、パジャマなどなんでも揃います。少し曲がると男性服のお店ばかりを扱うストリートがあったりと、お洋服目当ての方にはぴったりです。


他にも有名な飲食店もずらりと並んでいて、明日以降の食事計画を立てて、しっかり回らなければいけません。(笑)
大満足な広州1日目でした!
【2026年4月】中国・広州旅行①〜JALビジネスクラスで羽田から広州・白雲国際空港へ〜
3月末にプロジェクトが終わり、4月の初旬にお休みを取得できたので、3泊4日で広州へグルメメインで旅行に出かけます。
決まったのはもちろん1週間前なので、今回も飛行機は全てマイル手配です。
行きはJALのビジネスクラスを24,000マイル+燃油税金11,900円で予約できました。割と空席に余裕がありました。ちなみに1週間前に手配するとチケット代は片道20万近くに、、、><
いつも通り水天宮のバスターミナルから、羽田空港へ向かいます。なんと今回はロッテ銀座免税店で1万以上お買い上げ購入特典で、リムジンバス無料チケットをゲットできたので、バス代1000円が無料に!
朝6時のバスで行き、6時50分に羽田第三ターミナル到着!早速荷物を預けたら、免税品をピックアップし、SAKURA ラウンジへ向かい、朝ごはんをいただきます。
予想に反して、、4月上旬平日早朝は羽田第三ターミナルはかなり混雑していました。海外勢が多い!8時代の出発便が思いのほか多いようです。

手荷物預け、荷物検査ともにエコノミークラスはかなり並びますね、、、

ビジネスクラスは手荷物預けは並ばず、ファースト&ビジネスクラス優先出国レーンでも少し並びました。6時50分に到着して出国ゲート出たのは7時12分。

<Sakura ラウンジ>
朝7時30分すぎにお伺い。まあまあ人はいらっしゃいますが、混み合うまでは行かない感じ。
機内食は和食を頼んであるので、洋食メニューを意識して、サラダ、コーヒー、などをいただきました。果物はライチがありました!名物のJALカレーはバケットと一緒にいただきました。飲み物はオールフリー!







機内食もあるから、とセーブしたつもりが、結構ガッツリ食べていました。
食後にコーヒーをいただいて、少しだけ仕事をしていたら、あっという間に搭乗時間が迫っていました。
ごちそうさまでした!
<飛行機>
JL87便 08:40羽田第3ターミナル − 12:30広州白雲第2ターミナル
機材 ボーイング787

なんと約5時間かかります!ビジネスクラス一択でした。帰りはエコノミーですが、、、
※広州便はJAL、ANAともに飛ばしていますが、ビジネスクラスはJALだけがフルフラットシートになるため、JALがおすすめです。ANAはビジネスクラスの座席が少なく、予約も取りにくい印象があります。
<座席>
今回は2K。2−2−2の配列でもちろん、フルフラット!
ビジネスクラスは搭乗率6割くらいで、余裕がありました。




<機内食>
事前に和食を指定しました。前回の上海便の洋食(ハンバーグ)がイマイチだった反省を活かせるかな?
10時前くらいに飲み物とスナックをいただきました。お腹が空いていないので、スナックはカバンに入れて持ち帰り(^^)

10時過ぎに配膳が始まりました。


機内食美味しかったです。メインのお魚が淡白ながらも臭みが全く無く、程よい味付けでお箸が進みました!ミニ桜餅もあって季節感も申し分ありません。
急須で淹れたであろう温かい日本茶がまた美味しくて、機内食とよく合いました🎵
ご飯だけ半分残して、本日2回目の朝食を終えました笑

と思っていたら、まだデザートのハーゲンダッツが(^◇^;)
日本茶のおかわりをいただいて、お腹パンパンながらもハーゲンダッツもいただきました〜
JALビジネスクラス最高だなあ〜と幸せな気分になりました。
広島上空あたりで食べ始めて、食べ終わったのは長崎上空でした。
まだ3時間くらいあるのでゆったりします。
<機内販売の免税品>
今回は「森伊蔵」の焼酎を事前に予約して行きました!近距離便では、事前予約かつビジネスクラス・ファーストクラスの利用者のみ購入可です。
JAL PAYでお支払いし、3,240円(割引前3,600円)でした(^^)
私は飲まないので、家族へのお土産です🎶

<アメニティ>
アメニティは、備え付けはスリッパ&靴べら、ブランケット、イヤホンのみ。
CAさんがマスクとかはカゴで持ってきて配るスタイルです。歯ブラシはお手洗いに常備。
<接客>
終始気にかけていただき、非常に良かったです!



そんなこんなで、広州白雲国際空港に到着!
大満足のJALビジネスクラス約5時間の旅でした(^^)
【2026年4月】中国・広州旅行の準備③〜再び銀座ロッテ免税店&JAL免税品事前予約〜
円安の今、やはり国内免税店が一番安いので、事前に予約できるものは全て予約する作戦で挑みます。
4月は誕生日付きなので、自分用のご褒美に出発前にロッテ銀座免税店へ伺いました。
ロッテ銀座免税店になかったものは、TIAT DUTY FREEで申し込みしました。
<銀座ロッテ免税店>
2026年3月下旬訪問。相変わらずガラガラでした。なので、割と自由にお試しできますし、店員さんも少ないながら親切です。
MACへ向かうも、ロックドキスインクはいつも使っているカラーがオール欠品。。。。
クラランスやPOLAの2月ごろでた新しいリキッドファンデーションは、取り扱いがありましたが、同じく2月発売のNARSのリフコの新色カラーはまだ取り扱いがありませんでした。
がっかりして、ゲランの香水を1個買おうかなとゲランコーナーへ。
アクアアレゴリアのパンプルピュームを試してから、お買い上げ。グレープフルーツの香りがメインの春夏にぴったりな爽やかな香りです。
免税価格13,800円からゴールド会員優待8%オフで、12,696円でした!
国内定価16,280円なので、約22%オフですね。
当日中に2回目のお買い物で1万円以上だと1000円オフ、2万円以上だと2千円オフの割引クーポンを発券してくれましたが、他に欲しいものはありませんでした、、、、

サービスカウンターへJALのマイル登録しに行ったら、なんと1万円以上のお買い上げで、水天宮から羽田空港までのリムジンバスチケットくれるパネルを発見!マイルと一緒に、申し込みをしました(^^)
ちなみに3万円以上お買い上げだと成田空港までのリムジンバスのチケットをプレゼントしてくれるそうです。

昨年は、5月の台湾旅行の前に訪れ、アクアアレゴリアのローザヴェルデ(免税価格13,800円/国内定価16,280円)とミニチュアセットを購入しました。アクアアレゴリアのミニチュアセット(免税価格10,800円/国内定価13,090円)、国内だとオンライン販売だけなので、免税での購入がおすすめです!

ロッテ免税店の受け取りは、羽田第三ターミナルだと114ゲート付近!JALラウンジ(ビジネクラス用の)はすぐ奥です。

<TIAT DUTY FREE 事前予約>
ロッテ免税店にはないシュウウエムラと、ロッテ免税店に在庫がなかったMACのロックトきすインクを予約しました。こちらは事前予約で5%オフ。(ただし、ディオール等一部のブランドは割引対象外)
https://duty-free-japan.jp/haneda/jp/
羽田第三ターミナル受け取り場所は出国検索でて正面にありました!

無事にロッテ&TIATともに受け取りました!

<JAL機内販売事前予約>
森伊蔵の焼酎3,600円を予約!JAL PAYで払うとさらに10%オフ!
近距離路線だと、ビジネスクラス&ファースクラス利用者かつ、事前予約のみとなりますので、予約必須です!

【2026年4月】中国・広州旅行〜準備②広州市内から深圳空港までのバス手配〜
今回は広州3泊4日の旅程ですが、帰りが広州発のJALもANAもエコノミー&ビジネスクラスともマイルで予約がとれず、深圳空港からの深圳航空の便で帰国となりました。
さすがに4月上旬は直前予約でも混み合うようです、、、
広州から深圳は高鉄(中国版新幹線)で1時間半くらいで、チケットも1,500円くらいだったため、まあいいだろうと妥協しました。
ネットで調べてみると、どうも最近(2024年ごろから)広州市内から深圳空港までの直通のリムジンバスがあり、1時間15分で到着するらしい、記事をみつけ、Wechatから予約しました。
※参考にした記事はこちら
いざ予約してみると上記の記事と画面遷移が少し変わっていたので、予約手順を記載します。
<概要>
広州(3箇所から乗車可)〜深圳空港 直結リムジンバス
※私は地下鉄18号線横リ駅から購入しました
価格:大人60元(1,400円弱)
時間:1時間15分?(到着時間や所要時間がWechatの公式ではわかりませんでした)
<予約手順>
①Wechatから「深巴出行」で検索し、「深巴出行」をクリック

②深中通道快線 を選択!


③出発地、目的地、バスの日時、利用人数、証明書、電話番号を記入!
電話番号はeSenderで取得した中国の電話番号を私は記入しました。国番号+冒頭の0を除いた番号を記入する形式だったため、恐らく日本の番号でも大丈夫かと思います。





全票→大人、半票→子供、のようでした。名前はパスポート記載のアルファベットでOK

③入力内容を確認し、支払いをWechatで行います。(予め、Wechatにクレジットカードを連携しておく必要あり)




私の場合は、Wechat決済の時に、確認が出てワンタイムパスワードの入力を求められました。パスワードの送付先は、e-mailか電話番号のショートメッセージを選べました。
無事に決済完了しました!恐らくパスポートチェックでの乗車になると思いますが、また乗車してみた後、また報告します!
【2026年4月】中国・広州旅行の準備①〜eSenderで中国本土の電話番号を取得してみた!〜
2026年4月上旬に3泊4日で中国広東省広州へまたまた休みが取れたので、急遽行くことにしました(^^)
前回の中国旅行(2025年10月上海・蘇州・杭州)で中国本土の電話番号がないと予約できなかったり、フードデリバリーが使えなかったりと不便でしたので、Youtubeで解説されていた動画を参考に登録してみました。1年ほど前の動画だったため、画面構成が今はやや変わっていたので、備忘も兼ねてブログに残します。
初回15日間は無料で取得ができるようです。(2026年3月末時点)
<手順>
1. Wechatから検索で「esender」を検索
2.esender を選択してフォロー

3.タブの「サービス」を選択し、「発送短訊服務」を選択

4.一番上の「開通」をクリック
(ここで一番上に「フルテキストを翻訳」とあるのに気づきました)

5.記入します。クーポンコードは「HK0016」を入れるとプラス7日間無料延長になるようです。記入後に提出。パスポートは『戸照』です。電話番号は日本「81」を選択し、冒頭の「0」を省略して入力します。

翻訳前はこんな感じ!

6.内容確認画面を確認し、問題なければ「確定」ボタンを押す。

7.本人同意画面の2箇所をチェックし、「提交」ボタンを押す。

8.もう一度「確定」ボタンを押す。

この時点で、電話番号が表示されていますw w
9.パスポート表紙、顔写真ページ、自分の写真を取ってアップし、自分の所在地取得を行い、「提出します」をクリック。
※ちゃんとパスポート写真が取れていないと提出エラーになります。エラーになったら、パスポート表紙の四隅が全部入っているか、パスポート顔写真ページが明瞭に取れているか、を確認して、撮り直しをしてください。(筆者は3回くらい撮り直ししました^^;)

写真アップロード後

10.提出完了画面

11. eSender内の通知に「成功通知」が来たら電話番号取得完了!

<振り返って一言>
9番目の写真が鮮明でないとエラーになる以外は、難しい項目はないと思います。
参考にさせていただいた「よんじーさん」の動画はこちら!
2025年10月の遅い夏休み⑩〜蘇州は女子旅にピッタリで楽しい!観前街でショッピング
さて、蘇州2日目の夜は、DiDiで平江路地区へ向かいました。夜でも28度くらいはあって、蒸し暑さがある上に、ものすごい人でした。古装している率もかなり高く、みなさん写真撮影に熱心です。





Youtubeでお昼間に散策されている動画を拝見しましたが、ここはお昼間〜夕方の明るいうちに来たほうがいいかもと思いました。山糖街とこちらの行く時間帯を間違えたかな、と後悔しています。を適当なところで左折して歩いていたら、いつの間にか観前街の入り口に。

チャイナドレスのお店をはじめとしたお洋服やシルクの専門店、金銀を売る宝石店や銀のおしゃれなアクセサリー屋さんが並んでいて、ショッピングを楽しみました。

平江路地区のお店でもシルクの小さなスカーフは39元(約800円)、普通の大きさのスカーフは99元(約2千円)からあり、私が寄ったシルク専門店も同じ値段でした。



縦長の少し(だいぶ?)品質が良いものは199元(約4千円)で、パッと目について一目惚れした縦長のスカーフ2枚と99元のスカーフは使いやすそうなモダンな柄の2枚をお土産用に購入して、596元でした。(約1万2千円)クレジットカードが使えました。


続いて金を扱うお店をチラッとのぞいて、斜め向かいの銀をメインのお店をのぞいたら、素敵なピアスがあり、試着させてくれました。799元(1万6千円)だったので、一目惚れしてしまい、お買い上げ。もう一つ素敵な不死鳥の銀細工のネックレスを試着してチェーンと一緒に購入しました。こちらは10%値引きしてくれて780元(1万6千円弱くらい)でした。

たくさんお客さんは入って来てましたが、購入する人はほとんどいないみたいで、店員さんが親切にあれもこれも試着させてくれました。クレジットカードが使えたので、カードでお会計。アリペイとかだと200元以上は手数料3%取られるので、クレジットカードのステッカーがないお店でも翻訳アプリで確認してすることをおすすめします。

今の中国は、2000年代の日本と同じような物価で、品質が良いものが手頃な価格で手に入る印象を受けました。日本が物価上がりすぎているので、ちょっと高いかなと思っても、日本と比べるとお得感があります。接客も随分とレベルが上がっていて、とてもお買い物が楽しかったです。
上海でのお買い物と合わせると5万ほど自分用に色々買っていて、行きの免税店で何も買わなくて良かったです。まだお茶(たくさん買うつもり!)とシルクのパジャマ、調味料類を杭州で買わなくてはいけません。いくら使うのやら、、、^^;
個人的に蘇州は、観光もショッピングもグルメも楽しめてオススメです!